アメリカとイランの軍事緊張が高まっています。
トランプ政権は外交的解決を強調しつつも、協議決裂時には「軍事措置も辞さない」との姿勢を示しています。
イラン側も地域戦争への警告や反撃の可能性を表明しており、どちらも妥協案を模索しているものの、軍事衝突リスクは消えていません。
現在、水星逆行と、火星-天王星スクエアという、「突発的なショック」と「ボラティリティの爆発」が起こりやすい相場が推測される地合いですが、来月4月26日は、 天王星が双子座入りします。
アメリカはネイタルの火星・天王星が双子座にあるため、空軍力や通信傍受、精密誘導兵器を象徴します。これらへのトランジットは、常に「空からの介入」を示唆しています。
2026/2/26 ネイタル×トランジット
そして、過去、天王星のサイン移動の期間では、アメリカの軍事介入が複数発生しています。
天王星のサイン移動によるアメリカの軍事介入
天王星のサイン移動(イングレス)や、アメリカ建国日のネイタルチャート(Sibly Chart)「火星(双子座21度)」への刺激が、迅速な空爆や最新兵器投入の引き金となっています。
天王星の水瓶座入り(1995):ボスニア介入(1995.8.30-1995.9.14)
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冥王星の射手座入り
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火星と、アメリカネイタル海王星 コンジャクション
1995/7 ネイタル×トランジット
天王星の魚座入り(2003):イラク戦争(2003.3.21-)
2003/3 ネイタル×トランジット
天王星の牡羊座入り(2011):リビア介入(2011.2-2021.10)
2011/4 ネイタル×トランジット
共通項は、天王星が新しいサインに入るタイミングで、これまでの軍事的ドクトリンを覆す「突然の」軍事行動が起こる傾向。
土星、海王星、天王星と、3つの外惑星が星座移動するこの期間、4月~5月にかけては、軍事的トラブルに警戒します。
以下は本日のホロスコープ。ネイタルとトランジットで多数のスクエアが形成。
2026/4/26
これをミッドポイント、90°ダイヤルで見ると、クラスタが多発しています。今後、数ヶ月にわたり、市場の急変に注意すべき期間となることが見込まれます。
コスモバイオロジーにおいて、天王星とAries Point(0°カーディナル)の軸は、
という強烈なミッドポイントでもあります。