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[astronica]ミッドポイント分析のアップデートについて v1.0.57

ポインター軸機能をアップデートしました。

1. 機能の概要

ポインター軸機能は、特定の度数(ダイアル上の1点)に焦点を当て、そこに関係するネイタル中点(Midpoint)経過天体(Transit)、進行天体(Solar Arc)の重なりを瞬時に可視化する機能です。

  • 動的軸分析(Dynamic Axis Analysis): ポインターを動かすと、その度数および45度反対側のポイント(ポインター軸)に位置するミッドポイントが自動的にリストアップされます。

  • コンタクト判定: 選択した軸に対して、現在(経過円)や進行(ソーラーアーク)の天体が接触しているかを自動判定します。

  • インテンシティ(集中度)計算: その度数にどれだけの天体エネルギーが集中しているかを「Intensity」として数値化し、相場の転換点やボラティリティの発生源を特定します。

  • 解釈の自動提示: リスト内の各項目をクリックすることで、そのミッドポイント軸が持つ象意(意味)や、トリガーによる具体的な市場への影響を確認できます。


2. 操作方法

① ポインターの移動

ポインター(赤い針)は、以下の3つの方法で操作できます。

  • キーボード操作: キーボードの [←] (左矢印) および [→] (右矢印) キーを押すことで、0.1度単位の精密な調整が可能です。

  • 画面上のボタン操作: ダイヤル下部の「矢印キー操作パネル」にある青い矢印ボタンをクリックすることで調整できます。

  • 視覚的確認: ダイヤル上の赤い実線が現在のポインター位置、赤い破線がその45度先(対極軸)を示しています。

② 解析データの閲覧

ダイヤル下部の「ポインター軸のミッドポイント」セクションを参照します。

  • 表示モードの切り替え:

    • By Axis (ポインター軸): ポインターが指している度数(±45度)に存在するミッドポイントを一覧表示します。

    • By Planet (天体軸): 特定の天体(T.SunやSA.Plutoなど)を基準に、どのミッドポイントを刺激しているかを逆引き分析します。

  • データの並び替え(ソート): 表のヘッダー(90°, AxisOrbなど)をクリックすることで、度数順やオーブ(誤差)の小さい順に並び替えることができます。

③ 詳細解釈の確認

リストの各行をクリックすると、アコーディオン形式で詳細情報が開きます。

  • 天体位置の確認: 構成する2天体の具体的なネイタル度数を確認できます。

  • 象意の読解: 「【軸の名称】意味」が表示され、そのポイントが市場心理や価格形成にどのような影響を与える可能性があるかを把握できます。


相場が急変している時や、重要な経済指標の発表時、ポインターを現在のトランジット天体(特に火星や天王星)に合わせてみてください。その天体がどのネイタル・ミッドポイントを「踏んでいる」のかを知ることで、現在の市場でどのテーマが活性化しているのかを即座に判断できます。

astronica,ASTRO TRADERをリリースしました。

金融占星術に特化したWebアプリ2種をリリースしました。

ブラウザベースのWebアプリのため、インストールやアップデートの必要はありません。
常に最新版の状態で使用することができます。
新機能、アップデート情報、各機能の応用方法等については、今後随時UPしていきます。

ビットコインの重要転換日予測

以下のチャートは、ビットコインの、火星角度リターンを表示したものです。

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BTC/USDT

見ての通り、直近の2025/10/6の史上最高値から、火星が90°移動した2026/2/6に年初最安値をつけているのが分かります。
そして、今後の未来を推測すると、2026/6/1に火星が180°移動します。

つまり、2025/10/6の史上最高値をつけた日と同じ、【火星の黄経219°】の90°刻みの度数が、直近のビットコインの主要反転ポイントとなっていいるということです。

ジオコスミック的には、2026年6月1日(前後1日)をビットコインの重要転換日(RPZ=潜在的反転ゾーン)として予測しておきます。

アメリカとイランの軍事緊張と天王星のサイン移動

アメリカとイランの軍事緊張が高まっています。
トランプ政権は外交的解決を強調しつつも、協議決裂時には「軍事措置も辞さない」との姿勢を示しています。
イラン側も地域戦争への警告や反撃の可能性を表明しており、どちらも妥協案を模索しているものの、軍事衝突リスクは消えていません。

現在、水星逆行と、火星-天王星スクエアという、「突発的なショック」「ボラティリティの爆発」が起こりやすい相場が推測される地合いですが、来月4月26日は、 天王星が双子座入りします。
アメリカはネイタルの火星・天王星が双子座にあるため、空軍力や通信傍受、精密誘導兵器を象徴します。これらへのトランジットは、常に「空からの介入」を示唆しています。

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2026/2/26 ネイタル×トランジット

そして、過去、天王星のサイン移動の期間では、アメリカの軍事介入が複数発生しています。

天王星のサイン移動によるアメリカの軍事介入

天王星のサイン移動(イングレス)や、アメリカ建国日のネイタルチャート(Sibly Chart)「火星(双子座21度)」への刺激が、迅速な空爆や最新兵器投入の引き金となっています。

天王星の水瓶座入り(1995):ボスニア介入(1995.8.30-1995.9.14)

  • 冥王星の射手座入り

  • 火星と、アメリカネイタル海王星 コンジャクション

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1995/7 ネイタル×トランジット

天王星の魚座入り(2003):イラク戦争(2003.3.21-)

  • 火星-冥王星コンジャクション : 戦争のトリガー

  • アメリカネイタル冥王星 – Asc スクエア : 長期変革

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2003/3 ネイタル×トランジット

天王星の牡羊座入り(2011):リビア介入(2011.2-2021.10)

  • 海王星の魚座入り: 人道的混乱。

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2011/4 ネイタル×トランジット 

共通項は、天王星が新しいサインに入るタイミングで、これまでの軍事的ドクトリンを覆す「突然の」軍事行動が起こる傾向。

土星、海王星、天王星と、3つの外惑星が星座移動するこの期間、4月~5月にかけては、軍事的トラブルに警戒します。
以下は本日のホロスコープ。ネイタルとトランジットで多数のスクエアが形成。

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2026/4/26

これをミッドポイント、90°ダイヤルで見ると、クラスタが多発しています。今後、数ヶ月にわたり、市場の急変に注意すべき期間となることが見込まれます。

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コスモバイオロジーにおいて、天王星とAries Point(0°カーディナル)の軸は、

  • 【突発事件の軸】: 「改革」。世界的な突発事件社会的な興奮、技術革新、突然の出来事。

  • 天王星/AP=冥王星【宿命・再編】 : 軸のテーマが極限状態で再生されます。不可抗力による巨大な変動

という強烈なミッドポイントでもあります。

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