アスペクト検索結果を、モバイルで表示時に、アスペクト一覧がページの右に伸びてしまうバグを修正しました。
アスペクト一覧が、フレーム内で横スクロールされるようにしました。
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アスペクト一覧が、フレーム内で横スクロールされるようにしました。
ポインター軸機能をアップデートしました。
ポインター軸機能は、特定の度数(ダイアル上の1点)に焦点を当て、そこに関係するネイタル中点(Midpoint)、経過天体(Transit)、進行天体(Solar Arc)の重なりを瞬時に可視化する機能です。
動的軸分析(Dynamic Axis Analysis): ポインターを動かすと、その度数および45度反対側のポイント(ポインター軸)に位置するミッドポイントが自動的にリストアップされます。
コンタクト判定: 選択した軸に対して、現在(経過円)や進行(ソーラーアーク)の天体が接触しているかを自動判定します。
インテンシティ(集中度)計算: その度数にどれだけの天体エネルギーが集中しているかを「Intensity」として数値化し、相場の転換点やボラティリティの発生源を特定します。
解釈の自動提示: リスト内の各項目をクリックすることで、そのミッドポイント軸が持つ象意(意味)や、トリガーによる具体的な市場への影響を確認できます。
ポインター(赤い針)は、以下の3つの方法で操作できます。
キーボード操作: キーボードの [←] (左矢印) および [→] (右矢印) キーを押すことで、0.1度単位の精密な調整が可能です。
画面上のボタン操作: ダイヤル下部の「矢印キー操作パネル」にある青い矢印ボタンをクリックすることで調整できます。
視覚的確認: ダイヤル上の赤い実線が現在のポインター位置、赤い破線がその45度先(対極軸)を示しています。
ダイヤル下部の「ポインター軸のミッドポイント」セクションを参照します。
表示モードの切り替え:
By Axis (ポインター軸): ポインターが指している度数(±45度)に存在するミッドポイントを一覧表示します。
By Planet (天体軸): 特定の天体(T.SunやSA.Plutoなど)を基準に、どのミッドポイントを刺激しているかを逆引き分析します。
データの並び替え(ソート): 表のヘッダー(90°, AxisOrbなど)をクリックすることで、度数順やオーブ(誤差)の小さい順に並び替えることができます。
リストの各行をクリックすると、アコーディオン形式で詳細情報が開きます。
天体位置の確認: 構成する2天体の具体的なネイタル度数を確認できます。
象意の読解: 「【軸の名称】意味」が表示され、そのポイントが市場心理や価格形成にどのような影響を与える可能性があるかを把握できます。
相場が急変している時や、重要な経済指標の発表時、ポインターを現在のトランジット天体(特に火星や天王星)に合わせてみてください。その天体がどのネイタル・ミッドポイントを「踏んでいる」のかを知ることで、現在の市場でどのテーマが活性化しているのかを即座に判断できます。
「惑星スピード」セクションで、水星のみ固定の期間で簡易表示していた「プレシャドゥ、ポストシャドゥ期間」の表示について、
すべての惑星について、正確な度数ベースでプレシャドゥ、ポストシャドゥ期間を表示するように修正しました。

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ブラウザベースのWebアプリのため、インストールやアップデートの必要はありません。
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新機能、アップデート情報、各機能の応用方法等については、今後随時UPしていきます。