天体アスペクト
任意の2つの天体間の角度(アスペクト)を計算し、その形成期間をチャート上に視覚化するモジュールです。
指定した2天体が0°(合)、90°(矩)、120°(三分)などの特定の角度関係にある期間を自動検出し、チャートの背景に色付きの帯として表示します。
また、アスペクトが成立するピーク時には、該当する天体記号とアスペクト記号のアイコンを描画し、相場の転換点となりうるタイミングを明示します。オーブ(許容角度)や監視対象とする角度はユーザーが自由にカスタマイズ可能です。

■ 主な機能
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アスペクト自動検出: 指定した2天体の位置関係を計算し、設定した角度(0, 45, 60, 90, 120, 135, 180度)に合致する期間を特定。
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視覚的ハイライト: アスペクト形成期間を背景色の帯(角度ごとに色分け:例 90°=青緑, 120°=緑)で表示。
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アイコン表示: アスペクト形成時に、対象の天体ペアとアスペクト記号をチャート下部にアイコンとして表示。
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ピーク検出: 連続するアスペクト期間の中で、最も角度が正確になる(オーブが最小になる)ポイントを自動判定。
■ 操作方法

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有効化: 「天体アスペクト」右横のボタンを押し、モジュールをONにします。
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天体選択: 「天体 1」「天体 2」のプルダウンから、分析したい天体の組み合わせを選択します。
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オーブ設定: 「オーブ」入力欄で、アスペクトとみなす許容誤差(度数)を設定します。
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角度選択: 下部のボタン(0°, 45°, 90°など)をタップし、監視対象にしたい角度をON/OFF(青色=ON)します。
チャートをヘリオセントリックに切り替えると、天体アスペクトで「地球」を選択できるようになります。
